公共工事設計労務単価の再引き上げ
今般、国土交通省において、平成26年度公共工事設計労務単価設定にあたり、過去最大の上げ幅となった平成25年度の単価をさらに7.1%上積みされました。
昨今の技能労働者不足も相まって労務賃金が上昇している実態を踏まえた上で、且つこれからの若年労働者確保・育成に向けての朗報であり、大いに歓迎するとともに、感謝の意を表したいと思います。
左官業界としても、今後とも技能労働者に対して適切な賃金が支払われるよう元請け企業に賃上げ要請する等、技能労働者への処遇改善を実現し、組合員各社が社会保険加入100%を基本とした業界の環境改善へ一丸となって真剣に取り組んでまいります。
また詳しい内容は→roumutannkaH26.2.pdfをダウンロード
組合員の皆様、総会での議決事項を今こそ実現しましょう!
総会に参加されていない事業所様も取り残されないように組合に積極的に参加されるようご一考願います。